人と自然と建築と

nonobe's diary

endless thema -134------五月/初夏の麗らかな喧噪

 

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いただきものの黒落花生。薄皮が深い紫色をしている。

紫色をしているのは、ポリフェノールが豊富らしい。

薄皮ごといただくと、香ばしい香りが鼻から抜ける。

 

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裏庭の青紫のミヤコワスレは先月下旬に咲き始めた。

毎年、白も青も同じ頃に咲いている。

今年はゴールデンウィークを境に白が後れて咲いた。

澄んだ白菫色のミヤコワスレは、群れるシラユキゲシの狭間に静かに咲く。

白のセキチクもつぎつぎと咲き、足元ではヘビイチゴの黄色い花も咲き始めた。

いままで、かじったことは無いが、赤く熟したら‥‥かも。

 

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カマツガの枝先にクロアゲハが休んでいる。

玄関先のレモンの木のあたりをふわふわと浮遊していたのを幾度も見た。

夏型のクロアゲハは大きいと聞くが、羽根の揺れ方がやさしい。

喧噪と春暖な穏やかさの残る裏庭である。

様々にゆきかう麗らかさからは、移りゆく季節を感じる。