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nonobe's diaryーArchitect Message

endless thema -175------ 2025年1月 / 賀状 蛇腹いろいろ

 

前回から随分と経ってしまった。窓から見える庭は、すっかり冬景色になった。部屋に差し込む日差しも、随分と長くなっている。

新年を迎え年頭のご挨拶の賀状である。随時メールやSNSに変えて行く一方で、賀状の挨拶もまだ必要になっている。

 

今年は巳年。恒例の干支に因んだ建築細部語彙から蛇腹。12年前の賀状語彙と同じだが、今回は洋風建築から用いた。主に蛇腹とは凸凹した形の繰り返し装飾のことを言う。

 

京都国立博物館



紫明会館

 

蹴上ねじりまんぽ 1

蹴上ねじりまんぽ 2

 

京都国立博物館本館、紫明通の紫明会館の胴蛇腹、蹴上ねじりまんぽの隧道杭口バラペット笠石ディンティルと帯石部分である。

紫明会館の胴蛇腹はストレートすぎて蛇腹と言えるかはかさだかでない。

 

※関連 message

京都国立博物館/月刊アーカイブ2017.5.28. endless thema -109 )

紫明会館/ 月刊アーカイブ2017.5. 28. endless thema -114 )

蹴上ねじりまんぽ/ 月刊アーカイブ2017.5. 31. endless thema -126 )