人と自然と建築と

nonobe's diary

endless thema -145 ------ 十月/忘れた頃にやってくる

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裏庭ではヒヨドリバナが咲いている。花が終ると綿毛のような種子をつけ、風に煽られ、より遠くへと舞い始める。

家も、長年住み続けるといろいろと支障が出てくる。老朽化した古い銅管の給湯配管の漏れ。徐々にあちこちで大きくなるウォーターハンマー音。早々に、給湯管の取替とウォーターハンマー防止器の取付をすることにした。

 

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防止器は台所の給湯と洗面の給湯と給水につけた。以前につけた洗濯用給水口と合わせて4箇所になる。

給湯器の自動お湯はりの止水時や洗濯機の自動止水時のウォーターハンマーは無くなり、蛇口から出る水流は滑らかになった。

 

昼まえ頃だったろうか、裏庭からルリタテハが飛び立っていくのが見えた。うまく羽化しているようだ。また来年、帰ってくるといい。